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ライブディオZX、リミッターカット無しで80km/hオーバー

2015年 06月29日 16:52 (月)

いやぁ~今日は良い天気で暑かったー
ほんと松山は梅雨でも雨が少ないんですよ。
でも、体調は相変わらず悪い。薬が切れると熱が上がる。
たぶん、どっかから黴菌が入ったんですね。
手持ちの抗生物質で治らなかったので明日、病院に行ってきますよ。

ジャイロのポート加工とホーニングだけサクッとやりました。

中期ジャイロポート加工3中期ジャイロホーニング

ポートは軽く磨いて仕上げればOKなのですが、ホーニングの方は少し傷が残っています。

中期ジャイロホーニング後の傷排気側中期ジャイロホーニング後の傷吸気側

これ以上ホーニングするとピストンが首を振りますのでこれが限界です。
純正もオーバーサイズピストンがあれば良いんですけどね~

昔から、ポートやインテークなどの吸排気系やピストントップやシリンダーヘッドの
燃焼室に効果があると言われている鏡面加工ですが、私はやりません。

昔はやっていましたよ。シリンダーヘッドも排気ポート内部も。
でも、カーボンが付きやすく成るだけで大きなメリットが無いんです。

確かにツルツルだと空気の流れが良さそうですよね。
でも、体感できなかったし、オーバーヒートぎみに成り易かった。

少し前まではディンプル加工が有効なんて言われていました。
ゴルフボールに使われていますね。
確かに、ゴルフボールはツルツルだと飛距離が出ないんです。

ディンプル部に反転流が出来て、反転流がベアリングの役割りを果たすので
流速が増すんですね。
ところが、反転流のベアリング分、ロスが生まれてしまう。
広い部分には有効なんだけど、ポートやインテーク内は狭いので
気流の通り道が狭くなり効果が出ないんです。

今、一番効果があると言われているのが、縦溝加工なんです。
プーリーフェイスやクラッチアウターの取付部に使われているスプラインです。
やってみたいのですが、最適な加工工具が無いんですよ。

石油を送るパイプラインってありますよね。
それに使われているとか、いないとか。
この加工を施して供給量を増やしたらしいんです。
日本の工業技術院だかが、発明したらしいんですが、
私はもっと前から知っていました。

宇宙戦艦ヤマトの波動砲です。
実際は、ギザギザの山が何mmで、谷が何mmみたいな考え方があるらしいのですが・・・・
この形状だと圧力損失が8%低減するらしいんです。
タイヤの溝は雨天時のハイドロプレーニング防止に、この理論が使われているらしいんです。
らしいばかりで済みません。
だって自分に出来ないことは詳しく調べても意味がないので、言い切れないんです。

でも、ツルツルにするよりも、ザラザラ加工の方が流動効率が良いって言うのは
最近の理論ですが知っています。
だから、私の加工は表面処理無しでやっています。
そして、昨日の続きで、ライブディオのセッティングを煮詰めました。

WRを6g×3個+7g×3個に変更、柔バネをもう一段階柔らかいのに変更、
トルクカムの落とし込み加工もやりました。

ZXトルクカム落とし込み加工

クラッチも当然、オフセットしてアウターを当てがうと、ワッシャーを噛ませても当たってしまう。
そこで、アウターもサンダーで少し削りました。

ZXクラッチアウター研磨

後は、純正ベルトを装着すればOKなのですが、今回は引き続きマッシモベルトです。
とりあえず、メーター読みで82km/hまで確認しました。
純正ベルトなら85km/hは出ますね。

最高速アタック前のZX

動画も一応撮ったのですが、また観難い!
最初の方と最後の一瞬ぐらいしかメーターが確認できないので、観たい人だけ観てください。
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撮影は慣れるまで少し掛かりそうです。

でも、やっぱり柔バネは再加速が悪くなるんです。
80km/hからアクセルを抜いて50~60km/hからの再加速がイマイチです。
まあ、普通の車両なら50~60km/hはほとんど頭打ちですから贅沢な悩みかも???

とりあえず公約通り、リミッターカット無し、駆動系だけで80km/hオーバーは達成したので
次はハイギアを入れる前にパワーアップですね。
インマニ、リードバルブ、ポートの加工でもしますか~

*時速 80km/hオーバーに掛かる実質的な費用は、プーリー、WR、センタースプリング、ワッシャー類で
8500円程度です。道具があれば、加工費ゼロですね。

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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