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道路交通法改定

2019年 12月16日 14:05 (月)

作業がストップしているので急遽ブログを書いています。
まず最近購入した物でも紹介しましょう。

P_20191214_150018.jpg

エルフのライディングシューズです。
今まではスニーカーだったのですが、冬場の走行で足が冷える。
チョイ乗りならスニーカーでも問題無いのですが、15分以上走行するなら防寒効果がある
シューズが欲しいと思っていました。
でも、ライディングシューズって足首までしっかりガードされているので歩きにくいんです。
だから今まではホームセンターで売られている安い防寒ブーツを使っていたのですが
思い切って購入してみました。

このシューズは防寒よりも防水を売りにしたものですが、室内で履いてみたところ
かなり暖かい。
これなら厚手の靴下と合わせれば十分な保温が出来るんじゃないかな?
バックルを緩めれば歩きづらさも、かなり軽減出来そうです。
これで冬場の長距離も試してみたいと思っています。
価格はAmazonで13,000円弱でした。

P_20191215_140955.jpg

次はエアコンプレッサーです。
11月末に今まで使っていたタンク一体式のコンプレッサーから煙が出て終了しました。
オイルレスのコンプレッサーの場合、ピストンが焼付くことが多いと聞いていましたが
どうやらモーターが焼けてしまったようです。
本格的な塗装やブラストなども始めようと思っていたので買い換えようとは思っていました。
そして購入したのが写真のハイガー産業のコンプレッサーです。
タンクは焼付いた一体式の物が使えるので、コンプレッサー単体購入です。

これにした理由は、最近YouTubeで溶接機やコンプレッサー等を盛んに
ユーチューバ―にモニターさせていて、評判が良いからです。
家庭用100Vで最強とか書いてあるほどです。
確かに観ると溶接機もコンプレッサーも良さそうでした。

ところがですよ。
届いて2回目の運転中に突然停止。
液晶も点かないので、どうやら通電していない、もしくは中の回路が焼けてしまった?
って状態に成りました。
やっぱり中国製は当たり外れが大きいのか?
かと言って日本製は価格が3倍ぐらいしますからね。
アナスト岩田などの日本のメーカーが出しているコンプレッサーも
Amazonで出ている安いのは全部中国製です。

困ったのはポート加工やコーティングなどシリンダー加工や修正には
コンプレッサーが必要なんです。
現在は5個ぐらいのシリンダーが作業待ちの状態。
年末までに終わらせようと思っているのに作業が中断しています。

ハイガーにはメール連絡済ですが、返事がまだ来ていません。
そこで急遽ブログを書いている次第です。

それでは本題です。
12月から道路交通法が一部修正されました。
最近はスマホの普及で運転中にスマホを操作しての事故が増えたからです。
大きく分けて2つ。
罰則の強化と運転免許仮停止の対象です。

今までは運転中の電話や操作(保持)は減点1点、反則金は原付だと5,000円でした。
また、スマホのながら運転で事故を起こした場合、2点減点で5万円以下の罰金。
それが12月からは保持でも3点減点、反則金12,000円。
事故を起こした場合、6点減点、罰金は人身事故なら300,000円以下です。
つまり、減点は3倍に成って罰金は6倍にまで成ってしまう。

これから考えると、鮮明な画像のドライブレコーダーが必要ですね。
たとえば、こちらが原付で相手が車での接触事故があったとします。
今までは車7割、こちら3割の事故でも相手がスマホを持っていたら
9:1もしくは10:0に成ってしまうなんてことも有りえるんです。

道路上の事故はお互いが動いていた場合、こちらに過失が無くても10:0には成りません。
例えば、相手の車がセンターラインをオーバーしてきて正面衝突した場合。
これも信号等で完全に停止した状態でないと10:0には成らない。
衝突する前にブレーキを掛けて、衝突する前に停止状態であっても10:0に成らない。
ところが、相手が酒気帯びだった場合は?
10:0に成るんですよ~

今度の道路交通法の改定ではスマホ保持での事故は酒気帯び事故と同じぐらい
過失が大きく成ってしまうんです。
ところが酒気帯びと違い、スマホ保持は警察の現場検証では発覚しません。
事故が有った場合、相手は不利なことは、まず否定します。
スマホを操作していても絶対否定しますよね。
っていうか、言わないですよね。

相手のスマホ保持がドラレコで確認できた場合、保険屋さんには切り札に成ります。
今は入院するような事故で無ければ警察は物損事故での示談を勧めます。
でも、少しでも怪我をしていれば人身事故にも出来るんです。
スマホ保持の物損事故なら罰金5万、人身事故なら30万です(6点減点)。
物損事故でスマホ保持を確認出来なければ減点無し、反則金無しですからね。
大きな差でしょ。
原付で事故なら最低でも打ち身や擦り傷は出来ますからね。

とは言っても、喜んでばかりいられません。
この保持に加えて、画面の注視も減点対象になったからです。
これはカーナビでも同様だそうです。
問題は「注視」ですが、1秒以内は注視に当たらないとのこと。
つまり2秒以上画面を観ていたら減点対象です。
私の場合、ツーリングでスマホをナビ代わりに使っていますから注意しないとですね。
例えば、信号待ちでナビ画面を2秒以上観ていたらアウトだそうです。
停止時でも駄目ってことです。

ナビを確認するならジャイロの場合はパーキングブレーキを掛けるとかして
すぐに走り出せない状態を作らないといけないようです。
つまり停止は駄目、停車の状態ならOKってことかな?
未だこの辺りは施行されたばかりで情報が食い違っている可能性もあります。

そして、ハンズフリーが変わったようです。
イヤホンマイクは今までOKでしたが、今回はスピーカーとマイクを
人体に装着しての会話は駄目みたいです。
カーナビ装備のスピーカー&マイクはOKって感じ???
ツーリング用のインカムはアウト?セーフ?それともグレ-?

2つ目の運転免許仮停止ですが、警察がその場で人身事故って
判断した場合ですね。
酒気帯び運転と同じですかね。

携帯電話が普及し始めは電車に乗る際も電源を切るのがマナーでしたが
それが優先席付近では電源を切りましょうに成りました。
でも今はそんなマナーなんか守る人なんていやしない。
それどころか、殆どの人がスマホ弄ってますよね。
何もしなければ無法地帯に成ってしまうのは解りますが、
一気に厳しくしないで、もっと前に少しづつ強化していくべきだったのでは?
って私は思います。

テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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非公開コメント

2019年12月16日 14:06

参考になります。

Re: タイトルなし

2020年01月01日 17:29

久木山誉紀滝さん

コメントありがとうございます。
道路交通法は知らないうちに変わっていたりしますからね。

承認待ちコメント

2020年01月06日 14:20

このコメントは管理者の承認待ちです