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ライブディオとライブディオZXのエンジンは何処が違うのか? 2

2015年 06月24日 16:32 (水)

何か夕べから身体の調子がおかしい。
身体の節々がキシミ、だるい。
夏バテかな?って、昨晩は早く寝たのに、今日もおかしい。
気づいたら、首にウズラの卵大のシコリが出来ている。
何だ~と思いながらも、取りあえず風邪薬を飲んでみた。
エンジンなら見れば分かるけど人間については、自分の身体でさえ分からん。
明日は夕方にエンジンが入ってくる予定なので、何とか治さなければ。

一日おとなしくしていたので、降ろしたライブディオの駆動系をよく見てZXと
どう違うのか比べてみました。

前回はクランクとプーリーについて検証したので、続きだと思ってください。
ドリブン比較表

左はライブディオのドリブン、右は先日紹介したKN補修用(ZX、ジャイロ用)のドリブンで
クラッチ径はどちらも同じ。
つまり、クラッチアウターは同じ物を使用していると思われます。

でも、裏を返すと・・・・

ドリブン比較裏

ファイスの大きさが全然違う!
純正プーリーと大口径プーリーぐらい違います。
ノギスを当てて測ったのですが、ボ~っとしていて写真撮り忘れました。

じゃ~ZXのドリブンは使えないの?使えればギア比稼げるじゃん。
そこで、また比べてみます。

ドリブン比較横

ごめんよ~写真が斜めってますね。
厚さ的には、調整が必要かも知れないけど入りそうです。

とりあえず、入れてみたら、ほぼギリギリです。
そこで、ZX用のベルトを当てがって入れて見ます。

ライブにKNドリブン合わせ1ライブにKNドリブン合わせ2

写真の2ヵ所は完全に接触して入らないので加工が必要ですね。
他もベルトがブレた時に接触しそうなところは、削る必要があります。

でもライブディオを弄る人って、あまり加工して取り付けることはしないんです。
専用部品が社外から豊富に出てますからね。
しかし、ジャイロを弄る人は違うんです。専用部品が出ていないから、
加工すれば着けられるって気が付くと平気で、やっちゃうんですよ。

でもね、ライブとZXはベルトも違うんです。
ZXは純正番号23100-GAG-J52/J51で、長さが672mm、幅18mm
ライブは純正番号23100-GG2-751/750で、長さが650mm、幅15mmです。

でも、計ってみると・・・・

ライブディオ純正ベルトの幅

幅は公開データと違いますね。
小変更も結構あるので、駆動系のセッティングは実車合わせになるんですね。

実はライブディオでも、前回の大口径プーリーが使えないかな~?って思って
プーリーの加工を安く行ってくれるところを探してました。

そしたら、小ロットでも安く出来ますよ~ってところを見つけて、メールしてみたんです。

プーリー加工の依頼

「赤線の部分を旋盤で0.7mmほど削っていただくと、どのくらいで出来ますか?」ってメールしてみたんです。

返ってきた答えは「端面を0.7mm加工すれば宜しいでしょうか?
段取りの合間で良ければ、4000円にてお願いします。
(別途、消費税・代引き手数料・送料が掛かりますがご了承下さい。)」でした。

おいおい、合間の作業で4000円かよ~
消費税と往復の送料、代引き手数料で5000円オーバーするなぁ~

プーリーを4000円以下で仕入れても、簡単な加工で値段が倍以上になってしまいます。
部品が、ほとんど台湾製に成るのも仕方ないですね。

ドリブンを苦労してケースに収めても、これを変速させるだけのプーリーがないと話しになりません。
これは、私の宿題ですね。
でも、ここまでやるならエンジン載せ替えた方が良いかも知れませんね。

それでもジャイロより全然楽なんですよ。
ジャイロはX・UP・キャノピーと3種類、全部違って、さらに前期・中期・後期で駆動系も違います。
明日、入ってくるのは、Xの中期ですが、X中期だけで4種類あるんです。L型、N型、P型、R型です。
それにライブと同じでエンジンがスワップされていることもあるんで、バイク屋でも部品を間違えます。

おっ!ブログを書いてるうちに、薬が効いてきたのか身体が楽になってきました。
それでは、また明日~

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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2015年06月24日 18:02

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