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鹿児島ツーリングpart2

2019年 08月04日 11:39 (日)

ツーリングに行く時はどんな物を持っていきますか?
私の場合、予備のドライブベルトなどの消耗パーツと、その交換に必要な工具類を
魚釣り用のBOXに入れていきます。
他にはタイヤパンク修理剤と万一を考えて予備のガソリンぐらいです。

そのガソリンですが、ガソリン携行缶とガソリン携帯缶があります。

P_20190803_121000.jpg

大きさも様々ですが、共にメリット・デメリットがあります。
携行缶は大きいので車体に取り付ける工夫が必要です。
そして有人のガソリンスタンドで給油出来ます。(セルフで自分で入れると違法です)
そして携帯缶はバックに入れられる大きさなので便利ですが、
ガソリンスタンドで給油してもらえません。
ですから私は出発前に車体から抜いて持って行ってます。

私の使い分けは夜間走行が予想される場合は携行缶。
日中走行だけなら携帯缶です。
日本ではガソリンは金属容器しか許可されていませんが、海外ではポリ容器のもあるんです。

P_20190803_122507.jpg

今回の滞在先で頂いた1ℓの携帯缶です。
私も初めて知りましたよ。

前置きが長く成るとまた続くに成ってしまうので本題に入りますね。
7月27日の朝に出発する予定でしたが、調べてみると土曜のフェリーが満員。
そこで慌てて26日の夕方に出発することにしました。
フェリー乗り場までは100km弱ですから2時間半みておけば間に合うはず。
出航30分前の8時に到着するには17時半なら余裕でしょ~ってことで
17時半にいつも通りの装備で家を出ました。

P_20190726_172449.jpg

道中は愛媛県の名物道路「夕焼け小焼けライン」を通ります。
日が傾いて影が長く成り、正に夕焼け小焼けでした。

P_20190726_182027.jpg

海岸線を走る気持ちの良い道路ですが、車の流れが速く50ccで走るのは
怖いかも知れません。
今回の仕様では平地の70km/h巡航は問題無いのでスムーズでした。

問題はその先の佐田岬半島です。
九州方面に約40kmの長さで突き出した長さ日本一の半島です。
山脈を登って尾根沿いを走るような道路で高所からの景色は絶景です。
ってことは原チャにはかなり過酷な道です。
今はメロディーラインと言う名称で親しまれています。
道路には溝が設けられていて、タイヤのロードノイズで曲を奏でるように工夫されています。
でも、原チャのタイヤじゃ~曲は聞こえない。

原チャで行く人はしっかりと整備をしてからがお勧めです。
というのもこのメロディーラインは197号線で過酷さから「イクナ(行くな)酷道」とか
「酷道イクナ線」って呼ばれていたぐらいですw(昔のことです)

何とか暗くなる前にフェリー乗り場に着きたかったので、絶景を楽しむ間もなく
フェリー乗り場を目指しました。

P_20190726_194411.jpg

何とか真っ暗に成る前にフェリー乗り場に到着です。
搭乗手続きをするために受付に行くと3輪のジャイロは3m以下の乗用車料金とのこと。
今まで東京や大阪に行く時にフェリーを使いましたが原付料金でした。
なぜフェリー会社によって扱いが異なるのか?一度
運輸省に問い合わせてみないといけませんね。

そして、このフェリーはバイクは5台までしか載せられないそうです。
でもジャイロは自動車料金を払っているので問題無いだろ~って思いますよね。
扱いはバイク扱いで5台以上だと次のフェリーを利用しなくてはいけない。
扱いはバイクで、料金は車っておかしくありませんか?
詳しい人がいれば教えて頂けると幸いです。

無事に20時半のフェリーに乗り、大分県の佐賀関港に到着。
24時間のガススタが少ないことから残りのガソリンではせいぜい佐伯市まで。
ってことで佐伯市のネットカフェに泊まることにしました。
着いた時間は23時を回っていました。

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後半に続く

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク