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AF28 スーパーディオZXエンジンのレストア

2017年 06月28日 00:55 (水)

私が、このブログを始めたのが2015年の2月。
それまでの仕事を辞めて2stガレージ松山を立ち上げたのですが、
サラリーマンを辞めるきっかけに成ったのが、高齢に成った両親の面倒を見るためです。
母親は痴呆が進み日常生活が困難に成ってきて、父親は短期入院を繰り返しました。

病院に入院をすると治療の方向性や許可書にサインするために10日に1度ぐらいは
病院に呼ばれます。
会社勤めでは早退や休暇を取らなければいけません。
会社は契約社員で入ったものの半年務め、正社員や昇給の条件を出された時の決断でした。

今の2stガレージ松山も店舗経営にするか、ネット経営にするか迷いましたが、
より遠方の方にも利用して頂け、両親の面倒もみやすい、ネット経営に決めた訳です。
このブログも、これだけ充実している記事を書くことが出来ているのも、
両親をみるためにネット経営にしたおかげです。
その為、記事にも両親について書くことが多かったのですが
先日、父親が亡くなりました。

悲しみは全く無いと言っては嘘に成りますが、ホッとした安堵感の方が大きいんです。
これも両親のために仕事を犠牲にして時間が作くれたことと、
このブログを通して知り合ったお客様が本当に協力的な良い人ばかりだったからだと
思います。

もちろん、もっと元気な時に旅行にでも連れていければという気持ちはありますが、
入退院を繰り返している時にも、出来るだけのことをしてあげられたので、
悔いはありませんし、気を落としてもいません。
肩の荷が軽く成り、湿っぽさも全く無いんですよ。
逆にこの仕事に対してのやる気もアップしたぐらいです。

私は身内を亡くす時に、バイクに乗っていたのは今回で2回目だったのですが、
必ず、「虫の知らせ」があるんです。
今回は病院からの電話で、ジャイロで病院に向かう途中でした。
信号待ちからの発進でエンストし、2分ぐらい何をしてもエンジンが掛からないんです。
高速道路の全開走行や、1000kmのロングツーリングでも止まることが無いエンジンが
いきなり止まりました。
2分経つと何事も無かったように普通にエンジンは始動したのですが・・・・・
後で、先生に脈や呼吸が止まった時間を聞くと、丁度エンストした時間でした。

その前は、20年ぐらい前に成りますが、祖母を亡くした時です。
仕事でスーパーカブに乗っている時で、亡くなった時間に急にハンドルを取られたんです。
そのカブも私が手を入れた車両だったんですよ。
科学や常識では考えられないことが起こるものですよね。

ある意味、私にとってバイクは趣味や移動手段以上の存在で、
生活に欠かせない物に成っています。
ということで、次回は特別な限定記事を書く予定です。

それでは本題です。

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テーマ : バイクの修理・整備
ジャンル : 車・バイク