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ライブディオZXのオーバーホール&ライトチューニング(2)

2017年 04月12日 01:36 (水)

関東へのロングツーリングに備えて新しいシリンダーの馴らしを行っている最中の
私のジャイロですが、松山はここ1週間ぐらい天気が悪くまともに走っていません。
それでも何とか二次圧縮8.5kg/㎠で100kmほど走行しました。

この前取り付けたテンプメーターですがセッティングや慣らしが凄く楽です。
ドライコーティングを施したシリンダーは徐々に熱を加えることで
余分なコーティングが取れて機械加工では不可能なピストンクリアランスを作っていきます。
そこで最初の100kmはヘッドの温度が135℃を超えないように走行しました。

今はヘッドガスケットを1枚抜いて二次圧縮を9.5kg/㎠に上げて温度管理しながら走行しています。
何℃ぐらいで焼付くのか?データが無いので判りませんが、最高で170℃まで上がりました。
エンジンの感じだと190~200℃で焼付くのでは?って思います。
温度に気をつけて走行すれば焼付くことはありませんが、安全温度で走れるようにジェットの
番手を上げてやればキャブセッティングも凄く楽に成ると思います。

ちなみに現在のキャブセッティングは全く合っていません。
だってPJ100番を入れてありますが、カブる様子も無く普通に走ってしまいますから。
MJが小さ過ぎですよね。

上記のキャブセッティングは慣らしで圧縮8.5kg/㎠の時から変更していません。
二次圧縮が高く成るとどのくらいヘッドの温度が上がるのか?データを取るために
わざと変えていないんです。
今までは体感に頼っていたところが数字でデータとして残せるチャンスですからね。
そして、ジェットが5番上がるとヘッドの温度がどのくらい違うのか?
いろんなデータが取れますね。

それでは本題です。

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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク