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中期キャノピーエンジンの代替後期エンジン(セッティング編2)

2016年 12月07日 00:39 (水)

え~、書くことが無いのでいきなり本題に入りますね。
フェンダーインリバイブが使えないので、送っていただいた排圧マフラーの荷を
ほどきました。

中期キャノピーのマフラーと太エキパイでしたが、マフラーを振ると
「シャリシャリ、カラカラ」、マフラー終了してますね。

仕方が無いので以前、私が使っていた後期用の台湾マフラーを使うことにしました。
取付けて、エンジンを始動しようとすると今度はセルが回りません。
電気系は私のXの物ですから、リレーは「カチカチ」作動音がするので生きてます。

中期キャノピーエンジンに着いていたセルを移植して無事にエンジン始動です。
MJが小さいと思われるので、届いたMJの中から105番のMJを装着して試乗しました。
う~ん、問題無く走ります。

購入したMJの中で一番大きい110番に変えて試乗。
これも普通に走ってしまいます。

今回のセッティングは3カ所。
フライプレートによるバランス取り、キャブセッティング、駆動系のセッティングです。
これを一度に行うのは難しいので一番面倒なキャブセッティングを後回しにするため
濃くてもカブらないように4番プラグを装着しているんです。
慣らし中ですので全開で長い時間走ることは無いので焼付かない番手ならOKですから
110番で他のセッティングをすることにしました。

ドライブベルトも新品ですので馴染むまで50kmほど走ってみましたが、回転数が高い。
6500rpmで35kh/hほどしか出ません。
速度を上げていくと変速は6500rpmで始まってその後、変速上がりを起こしいてます。
戻ってWRの重さを確認すると5g×6個でした。

駆動系の仕様は純正ベルト、ステージⅤプーリー、当店の変速拡大済みセカンダリーに
クレアセンターSPの組み合わせです。
マロッシシリンダーでこの重さは軽すぎますから、6g×6個に変更して再度試乗します。

今度は良い感じで変速しますが・・・・・・
パワーが全然感じられない。

後半に続く

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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク