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フライプレートでのバランス取り

2016年 12月12日 00:45 (月)

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中期キャノピーエンジンの代替後期エンジン(セッティング編3)

2016年 12月08日 00:41 (木)

え~ディオキャブの取り付け方を教えて欲しいとメールを頂きましたので
今回のディオキャブを取り付けた時の方法を説明します。

ジャイロ純正キャブからディオキャブに変える場合、
ワイヤの長さを調整する必要があります。
そのまま取り付けた場合、アクセル全開ではここまでしかバルブが開きません。

161205_133922.jpg

やり方はいろいろありますが、今回はこれ!

161205_134116.jpg

ジャイロキャブに着いていたドレンホースを10~15mmの長さに切って
キャブトップに埋め込むだけです。
15mmだとアクセルの遊びが少なく、10mmでは遊びが多くなるので
長めから少しづつ切り詰めて好みの遊びが出来るようにすればOKです。

161205_134243.jpg

これでアクセル全開でバルブも全開に成ります。

そしてもう一つ。
ジャイロキャブはL字のキャブトップですが、ディオキャブは直線で上に
真っ直ぐアクセルワイヤが出ています。
純正と同じ取り回しをするとワイヤに負担が掛かるので取り回しを変えます。

P_20161207_172345_LL.jpg

本来は赤い線の部分を通りますが、写真のように取り回します。
すると、キャブトップからのワイヤはこんな感じに成ります。

P_20161207_172455_LL.jpg

これでギリギリですね。
純正の取り回しだとアクセルワイヤがキャブトップの根元から曲がってしまい、
アイドリングが不安定に成る場合があります。

それでは本題です。

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中期キャノピーエンジンの代替後期エンジン(セッティング編2)

2016年 12月07日 00:39 (水)

え~、書くことが無いのでいきなり本題に入りますね。
フェンダーインリバイブが使えないので、送っていただいた排圧マフラーの荷を
ほどきました。

中期キャノピーのマフラーと太エキパイでしたが、マフラーを振ると
「シャリシャリ、カラカラ」、マフラー終了してますね。

仕方が無いので以前、私が使っていた後期用の台湾マフラーを使うことにしました。
取付けて、エンジンを始動しようとすると今度はセルが回りません。
電気系は私のXの物ですから、リレーは「カチカチ」作動音がするので生きてます。

中期キャノピーエンジンに着いていたセルを移植して無事にエンジン始動です。
MJが小さいと思われるので、届いたMJの中から105番のMJを装着して試乗しました。
う~ん、問題無く走ります。

購入したMJの中で一番大きい110番に変えて試乗。
これも普通に走ってしまいます。

今回のセッティングは3カ所。
フライプレートによるバランス取り、キャブセッティング、駆動系のセッティングです。
これを一度に行うのは難しいので一番面倒なキャブセッティングを後回しにするため
濃くてもカブらないように4番プラグを装着しているんです。
慣らし中ですので全開で長い時間走ることは無いので焼付かない番手ならOKですから
110番で他のセッティングをすることにしました。

ドライブベルトも新品ですので馴染むまで50kmほど走ってみましたが、回転数が高い。
6500rpmで35kh/hほどしか出ません。
速度を上げていくと変速は6500rpmで始まってその後、変速上がりを起こしいてます。
戻ってWRの重さを確認すると5g×6個でした。

駆動系の仕様は純正ベルト、ステージⅤプーリー、当店の変速拡大済みセカンダリーに
クレアセンターSPの組み合わせです。
マロッシシリンダーでこの重さは軽すぎますから、6g×6個に変更して再度試乗します。

今度は良い感じで変速しますが・・・・・・
パワーが全然感じられない。

後半に続く

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中期キャノピーエンジンの代替後期エンジン(セッティング編1)

2016年 12月05日 01:40 (月)

注文していたUPSのクーリングファンが届きました。
早速、KOSOファンと比べてみます。

P_20161204_232635.jpg

比較するとUPSファンはかなり小さいです。
羽の大きさも結構違いますので風量はかなり落ちると思われます。
ですので、ボアアップ車両では冷却不足に成るので私的には使用不可ですね。
ただ、純正シリンダーに排圧マフラー仕様なら回転抵抗が少なく成るので
レスポンスアップしますね。
そしてフライプレートと組み合わせれば抵抗が減る分、最高速UPが期待できそうです。
エンジンノーマル車両にお勧めのパーツです。

P_20161204_232707.jpg

裏側もフラットなのでフライプレートは装着しやすいですね。

P_20161204_232727.jpg

KOSOファンは裏側がフラットではありません。
しかも2つ穴ですから装着に工夫が必要です。

P_20161204_234900.jpg

まずはフライプレートだけを対角線にボルトで固定して、空いている赤丸の
ネジ穴を使ってファンを留めます。

P_20161204_232819.jpg

その際に段差を埋めるためにワッシャーを段差分噛まして留めます。
これでしっかり取り付けることが出来るわけですが、
バランスによってはフライプレートを留めるボルトを1本にして3本留めにしたり、
ワッシャーを噛ましたりして微妙な調整も可能に成ります。

ファンを変えたり、フライプレートを装着する際はボルトの長さに注意が必要です。
長すぎるとコイルを傷つけて発電不能に成ります。

そして75マロに使えそうなスモールエンドベアリングですが、
「ぇっちんさん」にコメントを頂いたように耐久性やサイズによって使えないものが殆どです。
多摩ピットでは75マロ用の補修部品はピストンキットで注文する必要があります。
単体で購入不可なのは、ショップの考えがあると思いますのでキットで購入することを
お勧めしますが、あまりにも問い合わせが多いので探してみることに成った訳です。

クーリングファンとは違い、前回のブログでもメーカや品番は発表していません。
見た目で使えそうでもテストが必要だからです。
来年、シンコーメタルまでの長距離テストを行って、old_kpさんに診て頂いた上で
OKの許可が下りればメーカー名と品番は発表しますね。

私自身はエキスカでピストンピンとエンドベアリングは予備があるので必要無いですから
本当ならリスクを負わずに神奈川まで走りたいんですよ。

それでは本題です。

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中期キャノピーエンジンの代替後期エンジン(トラブル2)

2016年 12月02日 02:49 (金)

う~ん、あんまり書くことが無いので購入予定の社外部品でも紹介しますね。
まずはクーリングファン。

フライプレートを入れると純正ファンではファンカバーに干渉する場合、
ファンカーバーを外側に逃がすか、ファン自体を薄い物にするかの選択に成ります。
選択肢は4つ

アルバファンKOSOファン
デイトナファンUPSファン

左上からアルバ・KOSO・デイトナ・UPSです。
アルバは数年で割れてくるなんて話しもありますね。
KOSOは現在使用中で良く冷えますが、ボルト2ヵ所留めなんです。
デイトナは冷えないという話ですが、良く見るとファンの羽の向きが逆なんですね。
そしてUPSは、フライプレ-トが付け易そうですね。
今度使ってみたいと思います。
KOSOのように中央部が無いのでどのぐらい冷却に影響するのでしょうか?
ただ、メンテナンス性は良くなりますね。
フライホイールを外す時にプレートとファンを着けたままで外せそうですからね。

そしてもう一つ。

10mmニードルベアリング

ワイドタイプの強化10mmスモールエンドベアリングです。
75マロの補修用に使えるので買っておこうかな~なんて考えてます。
まあ、一般の方は不要ですよね。

それでは本題です。

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