FC2ブログ

10月 « 2016年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

中期キャノピーエンジンの代替後期エンジン(その後)

2016年 11月26日 03:04 (土)

急に寒くなりましたね。
関東では雪が降り、積もった地域もあったようです。
気温が下がると空気の密度が上がって燃調が薄くなります。
ハイチューニングのエンジンは冬用のセッティングにしないと
焼付く恐れも出てきます。

問題は夏用セッティングから、何時冬用のセッティングに切り替えれば良いのか?
春に冬用セッティングから夏用セッティングに切り替える時は
カブってボコつき出すので分かり易いのですが、
夏用セッティングから冬用に変える時には不具合が出づらいので
タイミングを間違えて焼付かせてしまうことが多いんです。

そこでキャブセッティングを変えるタイミングですが、
私の場合、ケイヒンのPEキャブを使用しています。
手動チョークなのですが、夏場はチョークを引かなくてもエンジンは
普通に掛かりました。
でも、寒くなって空気密度が濃くなるとチョークを引かないとエンジンが
掛かりづらく成った。
ここが、キャブセッティングを変更するタイミングです。

キャブセッティングは最初からやり直して、SJ42 ⇒ SJ45、MJ105 ⇒ MJ112
に成りました。
PJは夏用セッティングを出していませんでしたが、どうやら変えないといけないようです。
ちなみに、他のジェットとは違って下げないとボコつきます。

問題はオートチョークが着いているキャブの場合です。
問題無くエンジンが掛かってしまうので始動時では判断できません。
じゃ~どこで判断すれば良いのか?

私の場合、エンジンを掛けた直後に走りだせるか?を基準に判断しています。
夏場はエンジンを掛けた直後でも走り出せますが、寒くなると燃調が薄い場合
アクセルを開けるとエンジンの回転数が下がって走り出せなくなります。
ここがセッティング変更のタイミングです。

私は夏用と冬用の2パターンですが、気に成る人は春秋用のセッティングを
出す人もいますね。

それでは本題です。

続きを読む

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク