FC2ブログ

09月 « 2016年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

2stのマフラー

2016年 10月05日 01:19 (水)

引っ越しも終わり、気持ち的にもだいぶ落ち着きましたが、
まだ家の中には段ボールが山積みになっています。
段ボールを開けるたびに、ゴミが山のように出るんですよ。
後片付けがヘタな私には苦行です。

今日はMYジャイロのクラッチとリードバルブを変更しました。
まず、クラッチです。

161003_125957.jpg161003_130015.jpg

クラッチSPを柔バネに変えて、シューの面積をKNアッセンブリーのシューと同じ
長さにしました。
15mmほど削ったわけです。

そして、リードバルブはホンダ純正の樹脂製から、ホンダ純正のカーボンに変更。

161003_134134.jpg161003_141423.jpg

純正の樹脂は、KNの0.5mmに比べると薄いですね。
左の画像はリード板は着いているのですが、ガソリンで湿ると反対側が透けて見えますね。
この写真で観ると、何も付いていないみたいですね。

装着後、少し走ったのですが、クラッチの方は
クラッチインが早く成り、3700rpmぐらいで繋がります。
当たりが付けばもう少し回転数は低く成ると思うので、渋滞時の運転は楽に成りますね。
でも、思ったほどクラッチの滑りが減りません。
これはクラッチの材質が大きく影響していると思われます。
きっと同じ重さなら、KNアッセンブリーのクラッチの方が半クラは少ないですね。

old_kpさんの掲示板で質問した時に教えていただいたのですが、
カーボンクラッチは???で、メタルクラッチが喰いつきが良いとのことです。
クラッチは重さと同時に材質も考えないといけませんね。

そして、リードバルブですが、カーボンに変えたらアイドリングが300rpmほど下がりました。
これは前回の樹脂製より硬いためだと思われます。
最高速は分かりませんが、低中速のレスポンスは良い順に
KN0.5mm、純正カーボン、純正樹脂の順ですね。
硬いほどレスポンスが良いと感じてます。

つまり、リードバルブは低中速はリード板の戻りが重要で硬いほど戻りが早く、
一次圧縮が高く成るので発進トルクが増えるということです。

エンジン回転が高く成ると、リードバルブは開きっぱなしに成るので、
きっと開度が大きい柔らかいリードバルブが有利でしょうね。

取りあえずは、このカーボンリードバルブの耐久性を調べたいと思います。
マロッシのボアアップキットに付属しているカーボンは早ければ200kmほどで
割れたり、反ったりします。
この純正カーボンは競技車両の流用なので、市販車用よりは耐久性は劣ると思いますが
4000円近いですから最低1000kmは持ってほしいですね。
現在、メーターは23860km、さて何kmまで持つかな?
遠出する時は、リードバルブと工具を持っていかないと駄目かなぁ~?

後期のジャイロエンジンのリードバルブはステンレスのリード板が使われています。
インマニとリードバルブを拡大する時は、前中期の樹脂製に変えると吸気量が
増やせると思いますよ。
最高速を伸ばしたいなら試してみてください。

それでは本題です。

続きを読む

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク