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ピストンリング交換

2016年 06月30日 00:52 (木)

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ジャイロの後輪幅とオーバーフェンダー

2016年 06月26日 02:18 (日)

え~、まず本日オランダのアッセンで行われたモトGPのモト2クラスで
中上貴晶が初優勝しました。
おめでとうございます!

モトGPで「君が代」を聴いたのは久しぶりな気がします。
日本製のオートバイはレースでは常にトップを争っているのに、ライダーは
なかなか表彰台に上がらないのは寂しいですね。

それにしても、モトGPのライダーってファンサービスやマナーが半端無いですね。
カメラには必ず笑顔で手を振るし、バレンティーノロッシはスターティンググリッドで
傘をさしてくれるレースクイーンにも必ずお礼を言うそうです。
ファンが多いのも頷けますよね。
私個人的な意見としてはF1のドライバーよりも、モトGPのライダーの方が好きですね。

話しは変わって、ジャイロに着いていたディオキャブのカッタウエイの
角度変更を行ったことでSJ35では薄くて失速したので、 40番に変更しました。
それでも、走行後のアイドリングの戻りが悪いので42番で落ち着くと思われます。

競技車両ではSJを大きくすることはあまりメリットは大きくありませんが、
ストリート車両では焼き付きリスクを減らせるのでメリットは大きいんです。

ストリートでのシリンダーの焼き付きは、長い全開走行の後の信号停止時や
上り坂の後の下り走行時に多いんです。
負荷を掛けた後にスロットルを戻した時、シリンダーの温度が急上昇するためです。
SJを大きく出来るということは、アクセルを戻した時でも冷却をある程度確保できるんです。
それを考えると、今回7番上げられたのは大きいですね。

キャブレターの話しをしたので、ついでにPE20とディオキャブの比較でもしましょう。

160627_004540.jpg

全体的に2回りぐらい大きいですね。
エンジン側とエアクリ側の口径はこんな感じです。

160627_004636.jpg160627_004711.jpg

ついでにピストンバルブの大きさも見てみましょう。
左からジャイロ純正、ディオキャブ、PE20です。

160627_005519.jpg

ジェットニードルの長さ、大きさも全然違いますね。

今の私のジャイロの状態は75マロ(49mmシリンダー)、ディオキャブ、純正エアクリの
吸気拡大加工にパワーフィルターが着いた状態ですが、8000rpmまでなら
吸気量の不足は体感では無いです。
そう考えるとPE20なら少なくても12000rpmまでなら吸気量の不足は無いでしょうね
12000rpm以上回すことはストリートでは無意味だと思いますので
これ以上大きいキャブは競技用車両以外は不要な気がします。

まあ、20年前のエンジンだということを考えると、8000rpm以上エンジンが回る時点で
かなり調子が良いエンジンだと思いますし、大事に乗るなら回転数を抑える
チューニングの方がお勧めですね。

それでは本題です。

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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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