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キタコとデイトナのプーリー比較

2015年 06月30日 11:23 (火)

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ライブディオZX、リミッターカット無しで80km/hオーバー

2015年 06月29日 16:52 (月)

いやぁ~今日は良い天気で暑かったー
ほんと松山は梅雨でも雨が少ないんですよ。
でも、体調は相変わらず悪い。薬が切れると熱が上がる。
たぶん、どっかから黴菌が入ったんですね。
手持ちの抗生物質で治らなかったので明日、病院に行ってきますよ。

ジャイロのポート加工とホーニングだけサクッとやりました。

中期ジャイロポート加工3中期ジャイロホーニング

ポートは軽く磨いて仕上げればOKなのですが、ホーニングの方は少し傷が残っています。

中期ジャイロホーニング後の傷排気側中期ジャイロホーニング後の傷吸気側

これ以上ホーニングするとピストンが首を振りますのでこれが限界です。
純正もオーバーサイズピストンがあれば良いんですけどね~

昔から、ポートやインテークなどの吸排気系やピストントップやシリンダーヘッドの
燃焼室に効果があると言われている鏡面加工ですが、私はやりません。

昔はやっていましたよ。シリンダーヘッドも排気ポート内部も。
でも、カーボンが付きやすく成るだけで大きなメリットが無いんです。

確かにツルツルだと空気の流れが良さそうですよね。
でも、体感できなかったし、オーバーヒートぎみに成り易かった。

少し前まではディンプル加工が有効なんて言われていました。
ゴルフボールに使われていますね。
確かに、ゴルフボールはツルツルだと飛距離が出ないんです。

ディンプル部に反転流が出来て、反転流がベアリングの役割りを果たすので
流速が増すんですね。
ところが、反転流のベアリング分、ロスが生まれてしまう。
広い部分には有効なんだけど、ポートやインテーク内は狭いので
気流の通り道が狭くなり効果が出ないんです。

今、一番効果があると言われているのが、縦溝加工なんです。
プーリーフェイスやクラッチアウターの取付部に使われているスプラインです。
やってみたいのですが、最適な加工工具が無いんですよ。

石油を送るパイプラインってありますよね。
それに使われているとか、いないとか。
この加工を施して供給量を増やしたらしいんです。
日本の工業技術院だかが、発明したらしいんですが、
私はもっと前から知っていました。

宇宙戦艦ヤマトの波動砲です。
実際は、ギザギザの山が何mmで、谷が何mmみたいな考え方があるらしいのですが・・・・
この形状だと圧力損失が8%低減するらしいんです。
タイヤの溝は雨天時のハイドロプレーニング防止に、この理論が使われているらしいんです。
らしいばかりで済みません。
だって自分に出来ないことは詳しく調べても意味がないので、言い切れないんです。

でも、ツルツルにするよりも、ザラザラ加工の方が流動効率が良いって言うのは
最近の理論ですが知っています。
だから、私の加工は表面処理無しでやっています。

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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

ライブディオZXのシェイクダウン

2015年 06月28日 10:20 (日)

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ジャイロX中期エンジン 2

2015年 06月27日 11:54 (土)

夕べ寝る前にボルタレンを飲んで寝た。そのせいか、今日は朝から調子が良い。
これなら抗生物質を飲まなくても大丈夫かな?
でも、念のため昼食後に飲んだが、夕方になると熱が上がってきた。
抗生物質は、あと2錠治らなければ病院へ行こう。

最近、ポート加工の問い合わせが増えてきている。
2st原付スクーターに乗っていて、駆動系のチューニングが終わると
次はエンジンを弄ろうと思うのは皆同じなんですが、ボアアップするか、
排気量を上げずにポート加工をするかの2つに方向性が判れてくる。

それなのに、ポート加工の相談は多いが、ボアアップの相談は無いんですよ。
ボアアップなら、自分で買ってきて取り付けられるって思っているんだと思います。
でも実際は、2stスクーターのボアアップは、しっかりした知識がないと難しい。

チューニングショップでもボアアップキットの組み込みは5万円ぐらいが相場なんだそうです。
プロでもポート加工の倍以上の料金が掛かるほど難しいチューニングなんですね。

「○○のボアアップキットを付けました」少しすると「焼けました」ライブディオのブログでも
こんなのが多いですよね。
なぜ焼けたか分からないで、何度も同じことを繰り返しています。
でも、安全マージンを取って正しくチューニング出来れば、125ccと同等に走り、
ロングツーリングも可能なマシーンに仕上げることも出来るんです。

一方、ホート加工は焼き付きリスクは少ないのですが、エンジンの特性を知った上で
加工出来ないとパワーダウンもありえます。
「楕円を四角に近づける」とか「横を○mm、上に○mm広げる」なんて記事も多いですよね。
でも、そうすることによって、何がどう変わるかの説明が無いんですよね。
もちろん、ポート加工で純正以上のパワーを出すことは可能ですので、
考え方はブログ内でも紹介して、読者にも自分で出来るチューニングとして
やっていただきたいと思っています。

でも、ボアアップは理論だけじゃ焼き付きリスクを回避できないんです。
駆動系のチューニングや、マフラー、キャブレターの仕様に合わせて、
組まないと焼き付きます。
つまり、経験が必要なので、ボアアップこそショップに依頼すべきなのですが、
現実は逆でポート加工はショップに、ボアアップは自分でって考えている人が多いんですね。
う~ん、チューニングを理解してもらうのは難しいですね。


さて、中期ジャイロXエンジンの続きです。

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ジャイロX中期エンジン

2015年 06月26日 15:59 (金)

風邪薬は飲んでいるのですが、薬が切れると熱が上がる。
どうやら、風邪では無くて雑菌が入ったようです。リンパが腫れて触ると痛い。
抗生物質を飲めば一発で治るのは分かっていますが、
身体に残るのであんまり飲みたくないんです。
でも飲まないと、ディオのシェイクダウンも出来ないので飲むかな~

さて、昨夜1時間も掛けてジャイロXの中期エンジンを運んできていただきました。
焼き付きのため、腰上と腰下のオーバーホールと、出来れば少し早くしたい
とのことなので駆動系も考えないといけません。

まず、大事なのは何故、焼き付きを起こしたのか?原因が判らないと
直しても同じことを繰り返してしまいます。
手掛かりに成るのは、プラグ、シリンダーヘッド、シリンダー、ピストン、クランクあたりです。
ところが、今回はプラグは清掃済み、シリンダーヘッドは綺麗にサンドブラストまでしてありました。

シリンダは全体的に傷があるので、オイル切れ、もしくはオーバーヒートによる焼き付きです。
ピストンは傷だらけで使えそうにもありませんね。
気になったのがコンロッドのスモールエンドベアリングが入る部分。

コンロッドの摩耗

擦れて減っていますね。圧力が掛かると、ここにしわ寄せがくるんです。
ボアアップ車両でよく見られるのですが、純正シリンダーでは初めてです。
取りあえず明日、よく考えようと寝たのですが、次の日に気が付きました。

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